老化の原因は、大きく分けて2種類に分かれるといわれています。

  • 加齢による身体機能の衰えと、それに伴う自然老化

  • 紫外線による光老化

前者の方を当たり前だと思っている方が多いと思います。
しかし、意外にも老化の原因は後者である「光老化(フォトエイジング)」がほとんど(約80%)とされているのです。
その恐るべき「光老化」とは、長い期間日光に当たり続けた皮膚にみられる変化のことです。

皮膚が日光にさらされると、1日後に毛細血管が拡張し、皮膚が赤くなります。
そして1週間後にメラニンが増加し、角質層が厚くなります。
若い肌は、潤いなめらかで、張りと弾力があり、血行も良く清潔です。
しかし老化した肌は、乾燥していて張りがなくたるみがち。シワが目立ちシミがあり、くすんでいます。お肌がアルカリ性に傾いているのです。
こうやって、日光に当たり続けて後者のような老化肌になることを、光老化というのです。
皮膚を酸化(さび)させる有害な活性酵素を発生させる大きな原因のひとつ。それが美容の天敵「紫外線」です。
活性酵素は生体の構造や機能を担う、脂質・タンパク質・酵素などを酸化させます。そして損傷を与え、老化を促進します。
(コラーゲンやエラスチンの委縮も、紫外線に当たって発生した活性酵素が原因とされています。)

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