凄惨な事件が何故起こる?!

神奈川県の登戸で小学生を巻き込む凄惨な事件が発生し、誰もがショックを受けた許せない

事件であります。新聞によると犯人は、「引きこもりの51歳」親が小学校の時に離婚、叔父が引き取り厳しく育てたという。その叔父が14回位相談しに行っていたという。

家庭環境が引き起こした事件でもある。

安倍総理は、不審者情報共有強化と子供がいるところへの警察官パトロールの強化を支持したという。

ストレス社会の背景がある、格差社会すこしでもストレスのない社会を作り出すことが大切、大人社会に対する引きこもりの研究をしている斎藤環(筑波大学教授)が

相模原事件のように弱者(犯人)が弱者(障害者)を叩くという地獄のよう構図がありますね。自分より下を見ることでしか自分を維持できないみたいなね。

役に立たないやつは死ね、みたいな発想が、弱者の中にも階層を作ってしまうという風な発想につながっちゃってると思うので、どんなに難しくても個人を尊重するというところに戻らないと連帯もできないんじゃないかと語っています。

そして、今回も弱者が弱者を襲うという悲劇のパターンである。


我々は、自分を守るためには、いつ襲われてもおかしくない状態を想像しながら、危険回避をして歩くことも忘れてはいけない。しかしそれは解決には至らない。






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